売上高
連結
- 2022年9月30日
- 172億8049万
- 2023年9月30日 +18.31%
- 204億4376万
個別
- 2022年9月30日
- 162億2692万
- 2023年9月30日 +18.72%
- 192億6507万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- となっているものであります。2023/12/22 15:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社グループは、報告セグメントが単一であるため、記載を省略しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/12/22 15:05
(注)1.当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社PALTAC(注)2 2,948,185 ―
2.株式会社PALTACへ販売した商品は、主に株式会社大創産業へ卸され、ダイソー店舗等にて一般消費者へ販売されております。 - #3 事業等のリスク
- (1)販売先上位各社への依存について2023/12/22 15:05
当社グループは、ディスカウントストア、ドラッグストア、バラエティストア、総合スーパー等の幅広い業態の小売業を顧客としておりますが、その取引は上位の販売先に集中しており、当社グループの2023年9月期における連結売上高の約7割が販売先上位20社に対する販売金額によるものです。これは、当社グループの商品力及び企画力、厳格な品質管理、安定的な供給力、物流や受注・出荷システム等のインフラにおける利点などが販売先上位各社に評価されたものと考えております。
しかしながら、何らかの理由により上位の販売先との取引が縮小または中止となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/12/22 15:05
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 17,280,493 20,443,768
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2023/12/22 15:05
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営上の重要な契約等
- キャラクター使用許諾契約(注)2023/12/22 15:05
(注)対価として、一定料率のロイヤリティを支払っております。契約会社名 相手先の名称 契約品目 契約内容 契約期間 粧美堂株式会社 DISNEY CONSUMERPRODUCTS,A DIVISION OFTHE WALT DISNEYCOMPANY(JAPAN)LTD. アクセサリー商品及び化粧雑貨商品等を指定商品とするミッキーマウス等複数キャラクターの使用許諾 ディズニーキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対する売上高に一定料率を乗じた金額 2022年10月1日~2023年9月30日(2023年10月1日より1年間、契約を更新しております) 粧美堂株式会社 株式会社サンリオ 化粧雑貨商品等を指定商品とするハローキティ等複数キャラクターの使用許諾 サンリオキャラクターに関する非独占的商品化権の取得対価は希望上代価格に対して一定料率を乗じた金額 2006年5月1日~2007年4月30日(但し、契約期間終了後も異議のない限り自動的に1年間ずつ更新しております) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2023/12/22 15:05
当社グループは、持続的に企業価値の向上を図るために、利益率を重視しており、営業利益の継続的成長を最大の経営目標と考え、売上高営業利益率の向上を経営上重要な指標としております。
(4)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2022年10月1日~2023年9月30日) におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念など海外景気の下振れによる影響や、資源価格の上昇や為替の円安傾向、金融資本市場の変動も懸念され先行きは不透明な状況が続いています。2023/12/22 15:05
当連結会計年度の売上高は、アフターコロナの緩やかな景気回復により当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が増えたことや前期から戦略的に進めてきた重点販売先に対する営業強化が奏功したことなどを受けて、対前期比18.3%増の20,443,768千円と大幅な増加となりました。仕入れ商品を圧縮し自社企画商品に切り替えたことで自社企画商品売上高は17,048,235千円(対前期比25.2%増)と大幅に増加し、構成比については83.4%と前期の78.8%から4.6ポイント上昇しております。売上総利益額は5,369,703千円で対前期比11.8%増となりましたが、返品リスクがない一方で粗利益率が低いOEM商品の割合が増加したことや年度後半にかけて為替が大幅に円安傾向となり売上原価が上昇したことなどを受けて、同利益率は26.3%と対前期比1.5ポイント減少しました。販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴い物流費などが増加したことと業績好調に伴い従業員向けインセンティブの増加を主因として対前期比7.9%増の4,500,381千円となりました。営業利益は対前期比36.9%増の869,322千円、経常利益は対前期比57.7%増の972,040千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国事業を縮小したことに伴う特別損失を109,333千円計上したことにより475,435千円(対前期比7.1%減)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、単一の事業セグメントでありますが、取扱い商品を区分した売上高の概況は次のとおりであります。 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離する事業に係る損益の概算額2023/12/22 15:05
売上高 435,138 千円 営業利益 27,399 千円 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2023/12/22 15:05
資金調達に係る流動性リスクについて、各部署からの報告に基づき管理本部が資金繰計画を毎月作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2023/12/22 15:05
前事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) 当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 10,848千円 367千円 売上原価 1,487,413千円 1,489,943千円