有価証券報告書-第75期(2022/10/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
事業分離
(子会社持分の譲渡)
当社の連結子会社である粧美堂日用品(上海)有限公司(以下「上海粧美堂」)は、2023年10月11日開催の取締役会において、上海粧美堂の子会社(当社の孫会社)である壹見健康科技(上海)有限公司(以下「壹見」)の持分の一部を譲渡することを決議し、2023年10月12日に杭州悠可化粧品有限公司及び戴氏と出資持分譲渡契約を締結いたしました。なお、本件譲渡に伴い、壹見は当社の連結子会社から除外されることとなります。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
杭州悠可化粧品有限公司及び戴氏
(2) 分離する事業の内容
コンタクトレンズの製造及び販売
(3) 事業分離を行う主な理由
当社は、2019年4月に中国市場拡大を目的として、上海に壹見健康科技(上海)有限公司を設立いたしました。中国の天猫に旗艦店を出店し、BtoCのECサイトでコンタクトレンズの販売拡大を図ってまいりましたが、昨今の価格競争の激化、さらには世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、上海粧美堂が保有する壹見の持分51%のうち、41%を杭州悠可化粧品有限公司及び戴氏に譲渡することに決定いたしました。
本件持分の譲渡により、経営資源の選択と集中を図ることで、当社グループの企業価値を更に高められるものと考えております。
(4) 譲渡価額及び譲渡損益
譲渡価額 6,480千人民元(約129百万円)
譲渡損益は算定中であり現時点で確定しておりません。
(5) 事業分離日
2023年12月29日(予定)
(6) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする持分譲渡
2.会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理をする予定であります。
3.分離する事業が含まれている報告セグメント
当社グループの事業セグメントは、単一セグメントであるため、該当事項はありません。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離する事業に係る損益の概算額
事業分離
(子会社持分の譲渡)
当社の連結子会社である粧美堂日用品(上海)有限公司(以下「上海粧美堂」)は、2023年10月11日開催の取締役会において、上海粧美堂の子会社(当社の孫会社)である壹見健康科技(上海)有限公司(以下「壹見」)の持分の一部を譲渡することを決議し、2023年10月12日に杭州悠可化粧品有限公司及び戴氏と出資持分譲渡契約を締結いたしました。なお、本件譲渡に伴い、壹見は当社の連結子会社から除外されることとなります。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
杭州悠可化粧品有限公司及び戴氏
(2) 分離する事業の内容
コンタクトレンズの製造及び販売
(3) 事業分離を行う主な理由
当社は、2019年4月に中国市場拡大を目的として、上海に壹見健康科技(上海)有限公司を設立いたしました。中国の天猫に旗艦店を出店し、BtoCのECサイトでコンタクトレンズの販売拡大を図ってまいりましたが、昨今の価格競争の激化、さらには世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、上海粧美堂が保有する壹見の持分51%のうち、41%を杭州悠可化粧品有限公司及び戴氏に譲渡することに決定いたしました。
本件持分の譲渡により、経営資源の選択と集中を図ることで、当社グループの企業価値を更に高められるものと考えております。
(4) 譲渡価額及び譲渡損益
譲渡価額 6,480千人民元(約129百万円)
譲渡損益は算定中であり現時点で確定しておりません。
(5) 事業分離日
2023年12月29日(予定)
(6) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする持分譲渡
2.会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、処理をする予定であります。
3.分離する事業が含まれている報告セグメント
当社グループの事業セグメントは、単一セグメントであるため、該当事項はありません。
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離する事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 435,138 | 千円 |
| 営業利益 | 27,399 | 千円 |