4575 キャンバス

4575
2026/04/17
時価
146億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-220.83倍
(2010-2025年)
PBR
6.26倍
2010年以降
0.4-64.12倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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キャンバス(4575)の事業収益の推移 - 全期間

【期間】

個別

2008年6月30日
1億7017万
2009年6月30日 -4.94%
1億6176万
2009年12月31日 -38.87%
9889万
2010年3月31日 +50%
1億4833万
2010年6月30日 ±0%
1億4833万
2014年12月31日 -92.34%
1136万
2015年3月31日 +216.89%
3602万
2015年6月30日 +69.2%
6095万
2015年9月30日 -58.65%
2520万
2015年12月31日 +100.53%
5054万
2016年3月31日 +54.11%
7789万
2016年6月30日 +35.11%
1億524万
2016年9月30日 -73.73%
2765万
2016年12月31日 +100.01%
5530万
2017年3月31日 +49.04%
8242万
2017年6月30日 +33.27%
1億985万
2017年9月30日 -74.76%
2772万
2017年12月31日 +100%
5545万
2018年3月31日 +48.91%
8257万
2018年6月30日 +33.21%
1億1000万
2018年9月30日 -69.75%
3327万
2018年12月31日 +83.32%
6100万
2019年3月31日 +44.46%
8812万
2019年6月30日 +31.12%
1億1555万
2019年9月30日 -76.01%
2772万
2019年12月31日 +100%
5545万
2020年3月31日 +48.91%
8257万
2020年6月30日 +33.21%
1億1000万
2020年9月30日 -74.79%
2772万
2020年12月31日 +100.04%
5546万
2021年3月31日 +49.31%
8281万
2021年6月30日 +31.56%
1億894万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における半期情報等
中間会計期間当事業年度
事業収益(千円)--
税引前中間(当期)純損失金額(△)(千円)△479,647△1,156,668
② 決算日後の状況
該当事項はありません。
2025/09/29 15:46
#2 事業等のリスク
当社が開発を進めている製品の販売から収益を得るには、当社が単独または第三者と共同で、市場性のある医薬品の開発、許認可当局からの承認、製造および販売のすべての段階において成功を収めることが必要です。当社は、これらの活動において成功しない可能性があり、また、成功したとしても、当社の事業活動を継続するために必要な採算性を確保する十分な収益を得ることができない可能性もあります。
当社は現在、臨床試験段階の候補化合物を有し、これらの開発を推進し製品上市に至ることによって製品売上高またはロイヤルティ等による事業収益を獲得するべく事業活動を行っています。しかしながら、現時点において製品販売に関する売上高はなく、現実に製品として上市するまでには相当の期間を要すると予想され、また、現実に製品として上市される保証はありません。
なお、当社は、現時点で想定している適応疾患の選定や提携手法・マーケティング手法等について、既承認の抗がん剤の市場規模やマーケティング実績等をもとに十分に将来の採算性を見込めるものと判断していますが、万一この判断が誤っていた場合、あるいはこの判断の基礎となる状況に変化が発生し当社がその変化に迅速に対応できなかった場合には、当社の財政状態や経営成績に大きな影響を与える可能性があります。
2025/09/29 15:46
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の開発パイプライン中で最も先行している化合物CBP501は、非小細胞肺がん(扁平上皮がんを除く。)および悪性胸膜中皮腫を対象とした臨床第2相試験を過去に終了し、当該臨床試験のデータの詳細解析から、「がん微小環境」「がん免疫」「がん幹細胞」などに関わるCBP501の多様な作用がわかってきました。この知見は、後続パイプラインとなる新規候補化合物の創出・探索のみならず、現在進めている臨床試験(現在は臨床第2相試験を成功裏に終了し次相臨床試験の準備中です。)にも活かされています。
CBP501に関しては、提携パートナーに依存せず自社で新薬承認まで進める「創薬パイプライン型」開発を志向する傍ら、当面の事業収益源となる提携パートナーの確保を目指した活動も積極的に展開しています。しかしながら、当事業年度中の提携パートナーの確保には至りませんでした。
2つ目の候補化合物CBS9106については、提携パートナーである米国 Stemline社が進行固形がん患者を対象とし主に安全性の評価を目的とした臨床第1相試験を完了した状態で、2025年6月、すべての権利が当社に返還されました。今後当社は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、次相臨床試験の計画など開発方針を検討していく方針です。 さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出した免疫スイッチ作動薬CBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤、AI(人工知能)を利用した創薬研究など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究と開発準備を実施しています。これらのうちCBT005については、開発の初期段階である前臨床試験(臨床試験開始申請のために必要なデータを揃えるための非臨床試験)へ進めることを決定し、そのための準備を行っています。
2025/09/29 15:46
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。当社は創業以来現時点まで製品の売上による事業収益を計上しておらず、また、現時点において、医薬品として承認された製品、承認が確実となっている開発品のいずれも有していません。
現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については、膵臓がんを対象とした次相臨床試験の準備段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し次相臨床試験の計画段階にあります。これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、製薬企業等との提携関係を有していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
2025/09/29 15:46

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