- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2017/09/26 15:00- #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法(ただし、建物(平成28年3月31日以前に取得した建物附属設備を除く)については定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~18年
工具、器具及び備品 2~10年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法2017/09/26 15:00 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/09/26 15:00- #4 業績等の概要
さらに当社は、これらの2つの候補化合物の後続パイプラインとなる新規候補化合物の探索・創出に向けて、当社独自の細胞表現型薬剤スクリーニング法による探索研究と、CBP501に関する新たな知見を基にした「次世代CBPプロジェクト」からの創出に取り組んでいます。この一環として当社は、東京大学医学部附属病院、ファルマバレープロジェクト(公益財団法人静岡県産業振興財団、静岡県立大学)、ならびに富士フイルム株式会社と、それぞれ共同研究を実施しています。
以上の結果、当事業年度の事業収益は、Stemline社とのライセンス契約に基づくテクニカルアドバイザリーフィー109,852千円(前事業年度事業収益105,243千円)を計上いたしました。また、当事業年度の研究開発費は、例年水準の基礎研究費支出にCBP501臨床試験準備費用ならびに次世代CBPプロジェクト関連の支出が加わり、前期比21,259千円減少の294,921千円となりました。販売費及び一般管理費は、前期比33,578千円増加の221,756千円となり、研究開発費と合わせた事業費用は、前期比12,319千円増加し、516,678千円となりました。また、固定資産の減損処理に伴い特別損失17,595千円を計上いたしました。この結果、営業損失は406,825千円(前事業年度営業損失399,115千円)、経常損失は400,652千円(前事業年度経常損失413,739千円)、当期純損失は419,498千円(前事業年度当期純損失414,989千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/09/26 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度においては、CBS9106にかかる提携契約に基づき、事業収益109,852千円を計上しました。当社の主要プロダクトであるCBP501についても同様に製薬企業等との提携獲得活動により収益確保に努めてまいりましたが、当事業年度内の契約締結には至りませんでした。また、研究開発費については、例年水準の基礎研究費支出にCBP501臨床試験準備費用ならびに次世代CBPプロジェクト関連の支出が加わり、前期比21,259千円減少の294,921千円となりました。販売費及び一般管理費は、前期比33,578千円増加の221,756千円となり、研究開発費と合わせた事業費用は、前期比12,319千円増加し、516,678千円となりました。また、固定資産の減損処理に伴い特別損失17,595千円を計上いたしました。この結果、営業損失は前期比7,709千円損失増の406,825千円、経常損失は前期比13,087千円損失減の400,652千円、当期純損失は前期比4,508千円損失増の419,498千円となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/09/26 15:00