当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて7,200百万円増加し、72,555百万円(前年度末比11.0%増)となりました。内訳としては、流動資産が45,033百万円(同22.5%増)、固定資産が27,522百万円(同3.8%減)となりました。流動資産の主な増加要因としましては、短期資金運用のための有価証券が償還により6,499百万円減少したものの、季節変動により受取手形及び売掛金が6,617百万円、たな卸資産が7,226百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債は、季節変動による買掛金の増加4,196百万円、短期借入金の増加1,500百万円及び退職給付に関する会計基準等の改正などにより退職給付に係る負債が1,152百万円それぞれ増加したことにより、前連結会計年度末と比べて6,523百万円増加し、29,723百万円(同28.1%増)となりました。
純資産は、利益剰余金が退職給付に関する会計基準等の改正に伴う影響により1,073百万円及び配当金の支払いにより410百万円それぞれ減少したものの、四半期純利益の計上により2,102百万円増加したことにより、前連結会計年度末と比べて676百万円増加し、42,832百万円(同1.6%増)となりました。
2015/05/08 11:24