このような環境の下、当社グループは品質と顧客満足度を最優先しつつ、シンクタンクとして培った科学的手法や先端的な技術知見を活かした事業展開を進めました。具体的には、AI(人工知能)やIoT*・ビッグデータを活用した経営やものづくりの革新を支援する事業を進めております。また、電力システム改革や医療介護保険改革等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、地域創生分野の事業開発といった社会的なニーズに対応した事業開発にも取り組みました。
こうした結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は14,606百万円(前年同期比8.7%増)、営業損失は605百万円(前年同期は752百万円の損失)、経常損失は469百万円(前年同期は640百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は558百万円(前年同期は593百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、特にシンクタンク・コンサルティングサービスにおいて、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により、例年3月から4月にかけて売上計上が集中することから、第1四半期の業績は他の四半期と比べて著しく低くなる傾向があります。
2017/02/07 10:06