営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 54億9500万
- 2017年9月30日 +4.29%
- 57億3100万
個別
- 2016年9月30日
- 23億5500万
- 2017年9月30日 -31.59%
- 16億1100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11)業績の季節変動2017/12/19 15:16
当社グループでは、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により例年3月から4月にかけて完了するプロジェクトが多いことから、第2、第3四半期の業績が他の四半期と比較して良く、特に第2四半期は、稼働率も高いため、会計年度を通して最も営業利益が大きくなる傾向があります。
また、売上高の小さい第1、第4四半期においては、販売費及び一般管理費等の経費は毎四半期ほぼ均等に発生するため、営業赤字となることがあります。 - #2 業績等の概要
- 金融業では、メガバンクやクレジットカード会社のシステム開発に取り組むとともに、信託銀行・地方銀行等への展開を図りました。2017/12/19 15:16
こうした結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は89,466百万円(前年度比2.9%増)、営業利益は5,731百万円(同4.3%増)、経常利益は6,258百万円(同6.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は3,833百万円(同11.9%増)となりました。
* Internet of Things : モノのインターネット化、製品・工程等がインターネットに接続された状態及び - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の業績の詳細については、「1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。2017/12/19 15:16
② 営業利益
売上高に占める売上原価の比率は、前連結会計年度に比べ0.5ポイント下落し、77.7%となりました。