有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の状況2019/02/07 10:08
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて1,768百万円減少し、76,831百万円(前年度末比2.2%減)となりました。内訳としては、流動資産が40,951百万円(同8.8%減)、固定資産が35,880百万円(同6.4%増)となりました。流動資産の主な減少要因としましては、季節変動によりたな卸資産が4,254百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が5,304百万円、現金及び預金が3,136百万円それぞれ減少したことによるものであります。固定資産の主な増加要因は、リースによるソフトウェアの取得等により無形固定資産が2,942百万円増加したものであります。
負債は、流動負債が未払法人税等及び賞与引当金の減少等により2,281百万円減少し、固定負債がリース債務の増加等により3,370百万円増加したことにより、26,405百万円(同4.3%増)となりました。