有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて97百万円増加し、99,802百万円(前年度末比0.1%増)となりました。内訳としては、流動資産が60,924百万円(同3.0%増)、固定資産が38,877百万円(同4.2%減)となりました。流動資産は、季節変動により、現金及び預金が2,910百万円減少したほか、収益認識会計基準等の適用により、棚卸資産が9,474百万円減少、受取手形、売掛金及び契約資産が13,544百万円増加しております。固定資産の減少は、投資有価証券の売却等によるものであります。2022/02/14 14:37
負債は、賞与引当金の減少等により前連結会計年度末と比べて1,999百万円減少し、33,868百万円(同5.6%減)となりました。
純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末と比べて2,096百万円増加し、65,933百万円(同3.3%増)となりました。なお、利益剰余金の増加額には、当第1四半期連結会計期間の期首より前に収益認識会計基準等を遡及適用した場合の累積的影響額が含まれます。