営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 86億100万
- 2025年3月31日 -20.72%
- 68億1900万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 3. 業績の季節的変動2025/04/25 16:12
当社グループでは、特にシンクタンク・コンサルティングサービスにおいて、主要な取引先である官公庁の会計年度の関係により、例年下半期に受注し翌上半期に納期を迎えるプロジェクトが多いことから、上半期の業績が下半期と比較して良く、営業利益が大きくなる傾向があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特に当連結会計年度においては、「中計2026」初年度(前連結会計年度)に明らかになった課題を踏まえ、シンクタンク・コンサルティングサービスセグメント(TTC)における人材増強と生産性向上、新事業等の選択と集中を進めています。また、ITサービスセグメント(ITS)では、主力事業の強化・利益率の改善を図りつつ、戦略的な人材活用を強化しています。2025/04/25 16:12
当中間連結会計期間は、当連結会計年度の方針に沿った取り組みを進めましたが、TTCの受注遅れやITSにおける不採算案件に伴う追加的な費用増があり、当社グループの同期間における業績は、売上高は65,437百万円(前年同期は1.6%減)、営業利益は6,819百万円(同20.7%減)、経常利益は7,640百万円(同18.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,881百万円(同21.4%減)となりました。
(*)GX :グリーン・トランスフォーメーションの略。化石燃料中心の経済・社会、産業構造を再生可能エネルギー中心に移行させ、経済社会システム全体を変革すること。