有価証券報告書-第49期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
※6.減損損失の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループでは、事業の特性と業務の相互補完性を勘案しグルーピングしております。また、事業用資産は物件ごとにグルーピングしております。
事業用資産について、当初想定していた収益の獲得が見込めないため、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 東京都新宿区 | ソフトウェア | 33百万円 |
当社グループでは、事業の特性と業務の相互補完性を勘案しグルーピングしております。また、事業用資産は物件ごとにグルーピングしております。
事業用資産について、当初想定していた収益の獲得が見込めないため、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0%で割り引いて算定しております。