有価証券報告書-第52期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/12/17 14:09
【資料】
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【項目】
141項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービスの種類、性質、業務形態の類似性等を考慮して事業を区分しており、取り扱う製品及びサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
(シンクタンク・コンサルティングサービス)
政策・一般事業に関する調査研究及びコンサルティング、経営コンサルティング、ITコンサルティング及びソリューションサービス等を提供しております。
(ITサービス)
ソフトウェア開発・運用・保守、情報処理サービス、アウトソーシングサービス、システム機器の販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
シンクタン
ク・コンサル
ティングサー
ビス
ITサービス
売上高
外部顧客への売上高34,58157,43892,020-92,020
セグメント間の内部売上高
又は振替高
641,2301,295△1,295-
34,64558,66993,315△1,29592,020
セグメント利益5,2833,0928,375118,387
セグメント資産40,34755,97296,319△6696,253
その他の項目
減価償却費4972,8743,371△223,348
受取利息012-2
支払利息113143-43
持分法投資利益1,988622,050-2,050
持分法適用会社への投資額8,2755368,811-8,811
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額 (注)3
5843,0973,681△93,671

(注)1.セグメント利益、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務に対応する資産の増加額を含めておりません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
シンクタン
ク・コンサル
ティングサー
ビス
ITサービス
売上高
外部顧客への売上高40,37662,653103,030-103,030
セグメント間の内部売上高
又は振替高
531,3411,394△1,394-
40,42963,994104,424△1,394103,030
セグメント利益4,1973,3617,55997,568
セグメント資産43,73456,14799,882△17899,704
その他の項目
減価償却費5413,0913,633△183,615
受取利息707-7
支払利息83140-40
持分法投資利益49536532-532
持分法適用会社への投資額8,6725679,240-9,240
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額 (注)3
6733,3854,058△94,049

(注)1.セグメント利益、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務に対応する資産の増加額を含めておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱UFJニコス㈱12,132シンクタンク・コンサルティングサービス、ITサービス
㈱三菱UFJ銀行9,488シンクタンク・コンサルティングサービス、ITサービス

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」の中で同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱UFJニコス㈱15,992シンクタンク・コンサルティングサービス、ITサービス
㈱三菱UFJ銀行10,593シンクタンク・コンサルティングサービス、ITサービス

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
シンクタンク・コンサルティングサービスセグメントにおいて、株式会社アイネスの株式を追加取得し持分法を適用したことに伴って発生した負ののれん相当額1,333百万円を、持分法による投資利益として計上しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。

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