有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度は、資金運用収支が前事業年度比23億円増加して1,739億円の黒字、役務取引等収支が前事業年度比5億円減少して21億円の赤字、保険引受収支が前事業年度比948億円減少して55億円の黒字、その他業務収支が前事業年度比24億円増加して35億円の赤字となりました。政府補給金収入547億円を含めた粗利益は前事業年度比856億円減少して2,285億円の黒字となりました。これから営業経費1,203億円を控除した結果、実質業務純益は前事業年度比863億円減少して1,081億円の黒字となりました。特別損益などを含めた当期純利益は前事業年度比1,061億円減少して296億円の損失となりました。
前事業年度(2019年3月期)当事業年度(2020年3月期)前事業年度比
特別損益(億円)△4△31
当期純利益又は当期純損失(△)(億円)764△296△1,061
(ロ)与信関係費用
当事業年度の貸倒引当金繰入額は、一般貸倒引当金繰入額201億円、個別貸倒引当金繰入額947億円を合わせて前事業年度比198億円増加の1,149億円となりました。貸出金償却143億円、債権売却損等12億円、補償損失引当金繰入額95億円、償却債権取立益9億円を含めて与信関係費用全体としては前事業年度比210億円増加して1,391億円となりました。
2020/07/02 16:08
#2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
なお、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、潜在株式がないので記載しておりません。また、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないので記載しておりません。
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
当期純利益又は当期純損失(△)百万円76,480△29,646
普通株主に帰属しない金額百万円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2020/07/02 16:08

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