- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は発生費用を基礎に当事者間で協議の上決定しております。
2014/03/25 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整しております。
2014/03/25 15:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は発生費用を基礎に当事者間で協議の上決定しております。2014/03/25 15:31 - #4 業績等の概要
他方、アミタ株式会社と株式会社ユーワの2社で構成する共同企業体においては「大成建設株式会社東北支店を代表企業とする特定業務共同企業体」が宮城県より受託した「災害廃棄物処理業務(気仙沼ブロック(気仙沼処理区))」の一部を受注し、着実に実行するなど事業の拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、環境ソリューション事業の受注低迷がありましたが、地上資源事業において有価物販売の増加や災害廃棄物処理業務が寄与したことにより4,676,087千円(前期比6.0%増、前期差+263,308千円)となりました。営業利益は人員減などによる販売管理費の削減に伴い135,137千円(前期比68.3%増、前期差+54,851千円)、経常利益は受取利息が増加したものの、農林水産省に対する補助金の自主返還に伴い106,775千円(前期比41.0%増、前期差+31,075千円)、当期純利益については東京電力の福島原発事故に伴う損害賠償金の受入などにより115,932千円(前期比523.1%増、前期差+97,327千円)となりました。
(注)アミタ株式会社の産業廃棄物処理に係る技術を採用した産業廃棄物再資源化施設であり、アミタ株式会社が愛知海運株式会社とコンサルティング契約を結び、技術指導、受け入れ条件確認及び技術監督等を行っております。
2014/03/25 15:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は売上高の増加に伴い、1,502,960千円(前期比1.3%増、前期差+18,785千円)となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は人員減などの効果により1,367,823千円(前期比2.6%減、前期差△36,066千円)となりました。売上総利益の増加もあり、当連結会計年度の営業利益は135,137千円(前期比68.3%増、前期差+54,851千円)となりました。
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