2195 アミタ HD

2195
2026/03/18
時価
58億円
PER 予
16.25倍
2010年以降
赤字-651.28倍
(2010-2025年)
PBR
2.01倍
2010年以降
1.02-19.7倍
(2010-2025年)
配当 予
1.49%
ROE 予
12.35%
ROA 予
4.73%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/13 15:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/13 15:30
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況のもと、当社グループは、循環型システムを創るリーディング・カンパニー・グループとして、既存事業の市場開拓強化、営業効率の改善や新規事業の推進強化に取り組んでまいりました。事業会社であるアミタ株式会社では、非対面型(インターネット・電話等)営業と連携した効率的な営業手法の深耕と営業提案の連携強化と新規事業開発強化を目的とした東京集中による組織変更を進めてまいりました。また、企業の環境業務のアウトソーシングサービスとして、排出事業者の廃棄物管理業務を代行する新サービス「環境BPO(Business Process Outsourcing)廃棄物管理ベストウェイ」の提供を開始するなど、新規事業開発強化を推し進めてまいりました。また、環境省の委託業務として、4月にはアミタ株式会社並びに株式会社アミタ持続可能経済研究所が、インドネシア(スラバヤ市)、ベトナム(ハイフォン市)、パラオ(全域)における低炭素社会実現のため、現地での産業廃棄物のセメント原燃料化プラント設置に関する調査等を受託し、また、アミタ株式会社は6月に福岡県北九州市との共同提案として、2015年内にマレーシアでの事業許可取得を目指し、循環技術を海外に展開するための調査を受託いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、地上資源事業における取扱高の増加はありましたが、環境ソリューション事業の受注減により、2,229,705千円(前期比1.6%減、前期差△35,614千円)となりました。営業損失は前期に計上していた災害廃棄物処理業務が完了したことによる利益率低下影響や仕入高の増加等による製造コストの増加により売上総利益が減少したことで66,425千円(前期比-、前期差△184,428千円)、経常損失は前期に計上していた受取利息や受取保険金がなくなったことにより74,730千円(前期比-、前期差△198,387千円)、四半期純損失については本社退去に伴う受取補償金収入の増加により61,911千円(前期比-、前期差△147,121千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/08/13 15:30

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