営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億3513万
- 2014年12月31日
- -8463万
個別
- 2013年12月31日
- 1302万
- 2014年12月31日 +718.67%
- 1億666万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と調整を行っております。2015/03/25 15:30
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益又は営業損失と調整を行っております。2015/03/25 15:30
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は発生費用を基礎に当事者間で協議の上決定しております。2015/03/25 15:30 - #4 業績等の概要
- また、海外において、アミタ株式会社及び株式会社アミタ持続可能経済研究所は、環境省の委託業務である、インドネシア(スラバヤ市)、ベトナム(ハイフォン市)、パラオ(全域)における低炭素社会実現のための、現地での産業廃棄物のセメント原燃料化プラント設置に関する調査を実施しました。マレーシアでは、福岡県北九州市との共同提案として、平成27年内に循環技術を展開するための事業許可取得を目指した調査を実施しました。台湾彰化県では、国内で培った技術である、太陽光パネルや半導体製造工程等から発生するシリコンスラリー廃液から金属シリコン、再生クーラントの分離・再生技術を活かし、平成27年10月の循環資源製造所の建設と稼動開始に向けた準備を進めてまいりました。2015/03/25 15:30
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、地上資源事業において北九州循環資源製造所での取扱量が順調に推移する一方で、前期に計上していた災害廃棄物処理業務が完了した影響などにより4,360,599千円(前期比6.7%減、前期差△315,488千円)となりました。営業損失は利益率の高い災害廃棄物処理業務の売上高減少による影響により84,636千円(前期比-、前期差△219,774千円)、経常損失は前期に計上していた受取利息や受取保険金が減少したことにより101,702千円(前期比-、前期差△208,477千円)、当期純利益については本社退去に伴う受取補償金の計上及び東京電力の福島原発事故に伴う損害賠償金の受入などにより2,345千円(前期比98.0%減、前期差△113,587千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業損益2015/03/25 15:30
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は京都本社移転に伴う地代家賃の増加などにより1,414,891千円(前期比3.4%増、前期差+47,068千円)となりました。売上総利益の減少もあり、当連結会計年度の営業損失は84,636千円(前期比-、前期差△219,774千円)となりました。
④ 経常損益