営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年12月31日
- 7819万
- 2015年12月31日 -37.28%
- 4904万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、売上債権の増加はあるものの、損害賠償金の入金等により営業キャッシュ・フローは増加、一方で有形固定資産の取得による支出などの投資活動によるキャッシュ・フローは減少、銀行からの長期借入金調達による財務キャッシュ・フローの増加はありましたが、前連結会計年度末に比べて22,918千円減少し、714,857千円となりました。2016/03/29 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は49,049千円(前期比29,147千円の収入の減少)となりました。これは売上債権の増加による減少額98,565千円などがありましたが、仕入債務の増加による増加額82,515千円や損害賠償金の受取額81,222千円などによる増加があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた18,638千円は、「投資有価証券の取得による支出」△1,000千円、「その他」19,638千円として組み替えております。2016/03/29 15:30
前連結会計年度において、区分掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額」及び「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「配当金の支払額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額」に表示していた△90千円は、「その他」として組み替えております。また、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「配当金の支払額」に表示していた△11,316千円は、「その他」として組み替えております。