営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 889万
- 2016年12月31日 +776.41%
- 7794万
個別
- 2015年12月31日
- 5262万
- 2016年12月31日 -9.55%
- 4759万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2017/03/28 15:30
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は発生費用を基礎に当事者間で協議の上決定しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2017/03/28 15:30
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は発生費用を基礎に当事者間で協議の上決定しております。2017/03/28 15:30 - #4 業績等の概要
- 事業会社であるアミタ株式会社の100%子会社である台湾阿米達股份有限公司では、3月に台湾彰化県にて海外の製造所では初となる台湾循環資源製造所を開所し、シリコンスラリー廃液などの100%リサイクル事業を展開しております。また、アミタ株式会社の北九州循環資源製造所では粉体サイロ設備の導入により、資源化が困難であった微粉状廃棄物や水分を多く含む廃棄物の受入が可能となるなど循環資源製造能力の強化を推進しております。2017/03/28 15:30
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、地上資源事業において国内のリサイクル事業が好調に推移したことにより4,729,691千円(前期比3.8%増、前期差+171,899千円)となりました。営業利益は台湾循環資源製造所の開所に伴う製造原価の増加及び経費の増加がありましたが、国内リサイクル事業の売上増加やリサイクル関連及び環境コンサルティング、認証関連サービスといった粗利率の高い事業が伸びたことにより77,948千円(前期比776.3%増、前期差+69,053千円)、経常利益は前期に計上していた受取設備負担金等の減少がありましたが、為替差損の減少等により53,960千円(前期比-、前期差+64,174千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は東京電力の福島原発事故に伴う損害賠償金の減少がありましたが、前期に計上していた減損損失の影響がなくなったことにより26,249千円(前期比-、前期差+72,813千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業損益2017/03/28 15:30
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は台湾循環資源製造所の開所に伴う経費の増加等により1,450,711千円(前期比5.3%増、前期差+73,452千円)となりましたが、売上総利益の増加もあり、当連結会計年度の営業利益は77,948千円(前期比776.3%増、前期差+69,053千円)となりました。
④ 経常損益