営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年6月30日
- 1億8275万
- 2018年6月30日 -4.45%
- 1億7462万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは前連結会計年度において3期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、現時点においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。2018/08/13 15:30
当社といたしましては、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施し収益力の回復と経営基盤の強化に努めております。前連結会計年度を含む過去3期いずれも営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローは黒字であり、諸施策の実施により今後も継続して営業キャッシュ・フローの黒字を確保することで、主要取引銀行等の支援体制も維持できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2018/08/13 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、174,620千円(前年同期比8,129千円の収入の減少)となりました。これは、売上債権の減少279,817千円や預り金の増加55,677千円などがあった一方で仕入債務の減少219,368千円などがあったことによるものであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施し収益力の回復と経営基盤の強化に努めております。前連結会計年度を含む過去3期いずれも営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローは黒字であり、諸施策の実施により今後も継続して営業キャッシュ・フローの黒字を確保することで、主要取引銀行等の支援体制も維持できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2018/08/13 15:30