また、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期」における「MEGURU STATION®」を軸にしたプラスチックのサーキュラーモデルの構築及び展開に向けた活動をはじめ、サーキュラーエコノミーの推進に向けて、様々な企業や自治体との連携・協働プロジェクトを進めてまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、企業のサステナビリティ経営への移行支援サービスのニーズ拡大を受け、Cyano Projectにおけるコンサルティング案件の拡充や環境認証審査サービスの伸長などにより2,331,138千円(前期比1.1%増、前期差+25,085千円)となりました。営業利益は、売上高が増加したことなどにより211,712千円(前期比13.3%増、前期差+24,799千円)となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加(マレーシア事業では減少した一方でサーキュラーリンクス株式会社では増加)したものの為替差損の影響などにより215,504千円(前期比10.9%減、前期差△26,287千円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益の減少や、前期にあった繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額(益)の計上が今期はなかったことなどにより126,876千円(前期比40.8%減、前期差△87,598千円)となりました。
なお、当社グループは社会デザイン事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2025/08/13 15:30