有価証券報告書-第4期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年2月13日の取締役会において、平成26年3月25日開催の第4期定時株主総会に、下記の通り資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
配当原資を確保し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金の額を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替え、増額したその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金の欠損補填に充当するものであります。
(2)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の要領
①会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(a)減少する資本準備金の額
資本準備金の額 408,499千円のうち280,000千円
(b)増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金の額 280,000千円
②会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損補填を行うものであります。
(a)減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 383,625千円
(b)増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 383,625千円
(3)今後の日程
①取締役会決議日 平成26年2月13日
②債権者異議申述公告日 平成26年2月21日
③債権者異議申述最終期日 平成26年3月24日
④定時株主総会日 平成26年3月25日
⑤効力発生日 平成26年3月26日(予定)
当社は、平成26年2月13日の取締役会において、平成26年3月25日開催の第4期定時株主総会に、下記の通り資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
配当原資を確保し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金の額を減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替え、増額したその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金の欠損補填に充当するものであります。
(2)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の要領
①会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。
(a)減少する資本準備金の額
資本準備金の額 408,499千円のうち280,000千円
(b)増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金の額 280,000千円
②会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損補填を行うものであります。
(a)減少するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 383,625千円
(b)増加する繰越利益剰余金の額
繰越利益剰余金 383,625千円
(3)今後の日程
①取締役会決議日 平成26年2月13日
②債権者異議申述公告日 平成26年2月21日
③債権者異議申述最終期日 平成26年3月24日
④定時株主総会日 平成26年3月25日
⑤効力発生日 平成26年3月26日(予定)