四半期報告書-第10期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(一部事業からの撤退)
当社は、平成31年4月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である台灣阿米達股份有限公司の事業撤退について決議いたしました。
① 事業撤退の理由
当社連結子会社である台灣阿米達股份有限公司は、台湾にて製造される太陽光パネルや半導体製造工程等から発生するシリコンスラリー廃液を原料としたシリコンスラリー廃液リサイクル事業を展開するべく、台湾彰化県に製造所を開設し、太陽電池市場からの原料調達によりリサイクル事業を進めてまいりました。その後、近年の太陽電池市場の生産効率競争に伴う製造業界の技術革新によって製造設備の仕様が変更となり太陽電池市場からの原料調達が困難となった為、同社では太陽電池市場から半導体市場へと原料調達先の変更を図ってまいりましたが、同国での当該事業の業績回復には相応の期間が掛かる見通しである一方で、日本国内の同事業が順調に推移しており、当社グループにおける経営資源の選択と集中を目的として、本日、同国当該事業からの撤退を決議したものであります。
② 撤退する事業の概要
③ 撤退の時期
令和元年中(予定)
④ 撤退が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該事業撤退が当連結会計年度の損益に与える影響は精査中であります。
(一部事業からの撤退)
当社は、平成31年4月26日開催の取締役会において、当社連結子会社である台灣阿米達股份有限公司の事業撤退について決議いたしました。
① 事業撤退の理由
当社連結子会社である台灣阿米達股份有限公司は、台湾にて製造される太陽光パネルや半導体製造工程等から発生するシリコンスラリー廃液を原料としたシリコンスラリー廃液リサイクル事業を展開するべく、台湾彰化県に製造所を開設し、太陽電池市場からの原料調達によりリサイクル事業を進めてまいりました。その後、近年の太陽電池市場の生産効率競争に伴う製造業界の技術革新によって製造設備の仕様が変更となり太陽電池市場からの原料調達が困難となった為、同社では太陽電池市場から半導体市場へと原料調達先の変更を図ってまいりましたが、同国での当該事業の業績回復には相応の期間が掛かる見通しである一方で、日本国内の同事業が順調に推移しており、当社グループにおける経営資源の選択と集中を目的として、本日、同国当該事業からの撤退を決議したものであります。
② 撤退する事業の概要
| 名称 | 台灣阿米達股份有限公司 |
| 所在地 | 彰化縣線西郷溝内村11鄰彰濱西一路10號 |
| 代表者 | 董事長 須永 裕之 |
| 事業内容 | 産業廃棄物のリサイクル事業 |
| 資本金 | 500万台湾ドル |
| 売上高(平成30年12月期) | 150百万円 |
③ 撤退の時期
令和元年中(予定)
④ 撤退が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該事業撤退が当連結会計年度の損益に与える影響は精査中であります。