当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億8019万
- 2014年3月31日 +134.27%
- 4億2213万
- 2014年12月31日 -90.23%
- 4123万
個別
- 2013年3月31日
- 2億223万
- 2014年3月31日 +103.9%
- 4億1235万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢の下、当社グループの業績は、前年度に引続き車載用機器向けが堅調に推移しました。また、産業用機械向けのCPUや異物検出機向け電子部品の安定的な需要が寄与し、民生用の大量生産型ビジネスの低迷によるマイナスを補い年間を通して業績が向上しました。2015/03/17 15:00
当社グループといたしましては、前年度に引続き産業用の液晶販売と電子機器を中心とした高採算ビジネスの営業活動に注力した結果、当連結会計年度の業績は、売上高は383億93百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は8億2百万円(前年同期比125.8%増)、経常利益は7億44百万円(前年同期比127.9%増)、当期純利益は4億22百万円(前年同期比134.3%増)となりました。
品目別では、液晶分野は車載用機器向け等が好調で、売上高214億25百万円(前年同期比29.7%増)となりました。半導体分野は、液晶用のドライバーICやAV機器向けメモリの減少を照明用LED向けの新規受注増で補い、売上高107億69百万円(前年同期比6.0%増)となりました。電子機器分野は、前年に引続き異物検出機や産業用機械向けが堅調に推移、また、PCサーバ及び複写機向けのメモリモジュールの受注が増加し、売上高46億87百万円(前年同期比54.0%増)となりました。その他分野は、情報通信端末のカメラモジュールテスト装置が増加しましたが、液晶部材販売の終息により売上高15億11百万円(前年同期比25.6%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、前連結会計年度に計上した為替差損2百万円がなくなったこと等により、特別損益は前連結会計年度と比べ3百万円の増加となりました。2015/03/17 15:00
⑥ 法人税等及び当期純利益
法人税、住民税及び事業税、並びに法人税等調整額を合わせた税金費用の合計は3億21百万円であり、税金等 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/17 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であ当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 51.48円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 41,232 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 41,232 普通株式の期中平均株式数(株) 801,000 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/17 15:00
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当期純利益(千円) 202,234 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る当期純利益(千円) 202,234 期中平均株式数(株) 801,000
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/17 15:00
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当期純利益(千円) 180,195 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る当期純利益(千円) 180,195 期中平均株式数(株) 801,000