- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/03/17 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。
2015/03/17 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/17 15:00
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/17 15:00- #5 業績等の概要
このような情勢の下、当社グループの業績は、前年度に引続き車載用機器向けが堅調に推移しました。また、産業用機械向けのCPUや異物検出機向け電子部品の安定的な需要が寄与し、民生用の大量生産型ビジネスの低迷によるマイナスを補い年間を通して業績が向上しました。
当社グループといたしましては、前年度に引続き産業用の液晶販売と電子機器を中心とした高採算ビジネスの営業活動に注力した結果、当連結会計年度の業績は、売上高は383億93百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は8億2百万円(前年同期比125.8%増)、経常利益は7億44百万円(前年同期比127.9%増)、当期純利益は4億22百万円(前年同期比134.3%増)となりました。
品目別では、液晶分野は車載用機器向け等が好調で、売上高214億25百万円(前年同期比29.7%増)となりました。半導体分野は、液晶用のドライバーICやAV機器向けメモリの減少を照明用LED向けの新規受注増で補い、売上高107億69百万円(前年同期比6.0%増)となりました。電子機器分野は、前年に引続き異物検出機や産業用機械向けが堅調に推移、また、PCサーバ及び複写機向けのメモリモジュールの受注が増加し、売上高46億87百万円(前年同期比54.0%増)となりました。その他分野は、情報通信端末のカメラモジュールテスト装置が増加しましたが、液晶部材販売の終息により売上高15億11百万円(前年同期比25.6%減)となりました。
2015/03/17 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ5.0%、84百万円増加し、17億87百万円となりました。これは人員増に伴う人件費の増加及び支払手数料の増加等によるものであります。
③ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ125.8%、4億47百万円増加し、8億2百万円となり、営業利益率は同1.0
2015/03/17 15:00