- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。
2016/06/29 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 9:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 9:26- #4 業績等の概要
このような情勢の下、当社グループは、前年に引続き産業用の液晶販売と電子機器を中心としたビジネスの営業活動に注力し、液晶、半導体、電子機器の各分野で売上は増加いたしました。しかしながら、利益率の低下等により、当初の利益計画値を大きく下回る結果となりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は493億80百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は3億66百万円(前年同期比34.5%減)、経常利益は1億68百万円(前年同期比63.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は72百万円(前年同期比73.1%減)となりました。
品目別では、液晶分野は主力の車載機器向け液晶が第4四半期に大きく減少したものの年間ではモニタ向け液晶の売上増加でカバーし、売上高251億28百万円(前年同期比8.0%増)となりました。半導体分野は、液晶用のドライバICの販売増により、売上高167億83百万円(前年同期比6.8%増)となりました。電子機器分野は、前年に引続き異物検出器向けや産業用機械向け電子部品が堅調に推移し、売上高58億54百万円(前年同期比3.8%増)となりました。その他分野は、売上高16億13百万円(前年同期比8.8%減)となりました。
2016/06/29 9:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ1.0%、21百万円減少し、20億80百万円となりました。これは前連結会計年度において半導体の研究開発費を一括計上したことによるものであります。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ34.5%、1億92百万円減少し、3億66百万円となり、営業利益率は同0.5ポイント減少し0.7%となりました。これは、液晶ビジネスの利益率の低下等による売上総利益の減少によるものであります。
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