- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。
2018/06/27 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 9:31
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/27 9:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢の下、当社グループは、既存顧客への供給責任を果たしつつ、引続き高採算ビジネスの営業活動に注力しました。その結果、産業用機器向けの半導体や関連する装置ビジネスが好調に推移しました。特に、年度初めから年度中盤にかけ、計画していた受注の前倒し納入が発生したこと、計画外の大口受注を獲得できたこと、また、為替の変動が年度前半から第3四半期まで穏やかであったことが、利益面において寄与し当社グループの業績に大きく貢献しました。
当連結会計年度の業績は、売上高は544億6百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は12億7百万円(前年同期比44.0%増)、経常利益は8億74百万円(前年同期比74.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億3百万円(前年同期比66.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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