- 3131
- 2026/09/17
- 時価
- 140億円
- PER 予
- 6.28倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.53%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。2019/11/11 15:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/11 15:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社グループは、我が国の急激な産業構造の変化の中で、厳しい外部環境に耐えうる経営基盤を構築するための「収益構造改革」を推進しており、半導体・液晶分野の高採算商材の拡販と電子機器・その他分野(主にバッテリ及びその周辺機器)における新規ビジネスの開拓に注力しております。2019/11/11 15:03
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、活況であった前年同四半期に対しメモリの価格の大幅な下落、産業用機器向けの高付加価値商品の需要が減少するなど厳しいビジネス環境下にありましたが、通信機器向けの新規ビジネスの獲得や、EMS及びリチウムイオンバッテリのビジネスなど、その他分野で補いました。その結果、売上高は225億14百万円(前年同四半期比2.1%減)となり、営業利益は2億86百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。経常利益以下の利益は外貨建て負債と外貨建て資産のバランスにより評価上の為替差益が生じ、経常利益が2億29百万円(前年同四半期比364.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億53百万円(前年同四半期比355.7%増)となりました。
品目別では、液晶分野は、一部大手顧客の生産調整により液晶モジュールが減少し、売上高87億56百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。半導体分野は、通信機器向けで新規ビジネスを獲得したものの、産業用機器向けCPUの減少などにより、売上高86億36百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。電子機器分野は、異物検出装置はほぼ前年同四半期並みに推移しておりますが、産業用機器向けビジネスの低迷により、売上高22億79百万円(前年同四半期比29.7%減)となりました。その他分野は、EMS及びリチウムイオンバッテリビジネスが好調に推移したことと、太陽光発電所向け電力機器などの新規ビジネスで、売上高28億40百万円(前年同四半期比108.9%増)となりました。