- 3131
- 2026/09/18
- 時価
- 152億円
- PER 予
- 6.8倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.73倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.26%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億1055万
- 2020年6月30日 -21.15%
- 1億6602万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。2020/08/11 15:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/11 15:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社グループは、在宅勤務を行いつつ通常業務の維持に努め、第一に既存ビジネスの供給責任を果たすことに注力しました。しかし、「収益構造改革」における優良中堅顧客や新規ビジネスの開拓、そして開発に時間を要する案件は、緊急事態宣言を受けた企業活動の制限で一時的に停滞しております。今後は、緊急事態宣言の解除に伴う企業活動の再開に合わせ、感染拡大に十分留意しつつ加速化させてまいります。2020/08/11 15:03
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、「収益構造改革」の推進により売上総利益率は向上しておりますが、好調であった前年同四半期に対し総じて厳しい状況となりました。その結果、売上高は、異物検出装置が前年並みに推移しましたが、車載用機器や事務用機器向けのメモリ、液晶モジュールの減少が顕著となり94億30百万円(前年同四半期比19.2%減)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の節減に努めましたが、売上総利益の減少により1億66百万円(前年同四半期比21.1%減)となりました。経常利益は、ドル金利の低下により営業外費用の支払利息が圧縮されましたが、為替差益が前年同四半期に対して減少し1億76百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社清算益を計上し1億23百万円(前年同四半期比22.3%減)となりました。
品目別では、液晶分野は、医療用機器向けの増加がありましたが、車載用機器やモニタ向けの液晶モジュールの減少により、売上高35億71百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。半導体分野は、車載用機器や事務用機器向けのメモリの減少により、売上高33億45百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。電子機器分野は、異物検出装置がほぼ前年並みに推移したため、売上高11億14百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。その他分野は、一部のバッテリビジネスに遅延が生じていることと、前年同四半期にあった一時的な設備機器ビジネスの終了により、売上高13億98百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。