- 3131
- 2026/09/17
- 時価
- 140億円
- PER 予
- 6.28倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.53%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。2020/11/10 15:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/10 15:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社グループは、感染防止策として在宅勤務を基本に、オンラインミーティング等の利用を推進し通常業務の維持に努め、既存ビジネスの供給責任を果たすことに注力しました。しかし、同感染症の感染予防策として企業活動のレベルの停滞の影響が残り、優良中堅顧客及び新規ビジネスの開拓、並びにビジネス開始までに時間及び工数を要する案件は、遅延傾向にあります。今後も感染拡大に十分留意しつつ、その取組みを加速化させてまいります。2020/11/10 15:03
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、当社グループの主力ビジネスである車載用機器向け及びOA用機器向けの需要減、並びに一部のバッテリビジネスの遅延があったものの、新規有機ELビジネスの量産開始による集中的な需要増、GIGAスクール構想における文教用機器向け液晶モジュールの需要の前倒し、医療用機器向けタッチパネル、スマートフォン周辺機器向けの一部半導体ビジネスの需要増が経営成績に寄与し、順調に推移しました。その結果、売上高は、237億67百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。営業利益は、売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費の減少もあり3億79百万円(前年同四半期比32.8%増)となりました。経常利益は、ドル金利の低下による支払利息の圧縮及び為替差益の増加により4億9百万円(前年同四半期比78.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億79百万円(前年同四半期比82.3%増)となりました。
品目別では、液晶分野は、車載用機器向け液晶モジュールの需要減があったものの、新規有機ELビジネスの量産化による集中的な需要増、文教用機器向け液晶モジュールの前倒し及び医療用機器向けタッチパネルの需要増により、売上高113億35百万円(前年同四半期比29.5%増)となりました。半導体分野は、車載用機器やOA用機器向けのメモリの需要減を、スマートフォン周辺機器用ビジネスで補いましたが、売上高77億97百万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。電子機器分野は、異物検出装置がほぼ前年並みに推移しましたが、OA用機器向けのメモリモジュールの需要減により、売上高21億79百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。その他分野は、EMSビジネスがほぼ前年並みに推移しましたが、バッテリビジネスの進捗遅延と、太陽光発電所向け電力機器ビジネスの減少により売上高24億54百万円(前年同四半期比13.6%減)となりました。