- 3131
- 2026/09/11
- 時価
- 133億円
- PER 予
- 5.95倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.51倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -4億6713万
- 2021年3月31日 -28.96%
- -6億241万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)資金調達2021/06/25 9:00
当社グループは、買掛債務の支払いサイトに比較して売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向がある為、売上高が増加する局面等においては、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになり易い財務体質にあり、その場合には相応の増加運転資金が必要となります。不足する運転資金は金融機関からの借入金等により調達しております。2020年3月期におきましては、買掛債務の減少がたな卸資産の減少を上回り営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりましたが、資金の効率化として現預金を借入金の返済に充当したことにより、有利子負債が減少いたしました。2021年3月期におきましては売掛債権が増加し、営業キャッシュ・フローがマイナスとなったため借入金による資金調達を行い、有利子負債が増加いたしました。当社グループは、今後とも自己資本の充実を図るとともに、引続き金融機関との良好な関係の構築に努めてまいりますが、資金調達環境が悪化した場合、もしくは金利水準が大幅に変動した場合等には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生可能性は「中」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ3億48百万円増加し62億25百万円となりました。主な要因は、営業活動による資金の減少と財務活動による資金の増加によるものであります。2021/06/25 9:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果減少した資金は、6億2百万円(前年同期は4億67百万円の減少)となりました。主な要因は、売上債権の増加が16億87百万円、たな卸資産の増加が1億20百万円あったことによるものであります。