営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 29億7700万
- 2015年3月31日 +2.49%
- 30億5100万
個別
- 2014年3月31日
- 62億9100万
- 2015年3月31日 -42.43%
- 36億2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上原価につきましては、「ちきゅう」科学掘削の減少等による減少要因があります一方で、「HAKURYU-11」がフル操業となったことによる減価償却費他の操業関連費用の増加、「HAKURYU-12」がスリナムへ向けて曳航を開始したことによる動員関連費用の増加、「HAKURYU-5」及び「SAGADRIL-1」の整備・アップグレード工事実施に伴う修繕費増加等の増加要因がこれを上回ったこと等により、同3.2%増の27,492百万円となりました。その結果、営業利益は同91.5%減の842百万円となりました。2015/06/19 16:00
経常利益は、前期に比べて営業外収益の持分法投資利益が減少したものの、円安の進行に伴って為替差益が増加したこと等により営業外収支が改善し、同73.5%減の3,260百万円となりました。
税金等調整前当期純利益は、GDI社の全株式を合弁パートナーGIS社へ売却したことによる売却益780百万円を特別利益計上したこと等により、同68.1%減の3,807百万円、当期純利益は、同69.0%減の1,892百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 営業外損益及び経常利益2015/06/19 16:00
営業外損益は、営業外費用が633百万円発生しましたが、営業外収益が3,051百万円発生したため、2,417百万円の利益となり、前連結会計年度に比べて47百万円の増益となりました。これは、持分法による投資利益の減少を為替差益の増加が上回ったことによるものです。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べて73.5%減の3,260百万円となりました。