- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△367百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額26,697百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
2015/06/19 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、エンジニアリングサービスを中心とする掘削技術事業及び水平孔掘削事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△291百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額28,390百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
5.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額113百万円は、管理部門の設備投資額であります。2015/06/19 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/19 16:00- #4 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前期に比べて18.8%減の32,584百万円となりました。この減収は、「HAKURYU-11」が新たに操業を開始したことによる作業収入の増加、リース方式により運用を開始した「HAKURYU-12」が最初の操業地であるスリナム沖へ向けて曳航を開始したことによる動員収入計上等の増収要因があります一方で、「ちきゅう」科学掘削の減少、「HAKURYU-5」及び「SAGADRIL-1」の整備・アップグレード工事による不稼働期間の発生等の減収要因がこれを上回ったことによるものであります。
売上原価につきましては、「ちきゅう」科学掘削の減少等による減少要因があります一方で、「HAKURYU-11」がフル操業となったことによる減価償却費他の操業関連費用の増加、「HAKURYU-12」がスリナムへ向けて曳航を開始したことによる動員関連費用の増加、「HAKURYU-5」及び「SAGADRIL-1」の整備・アップグレード工事実施に伴う修繕費増加等の増加要因がこれを上回ったこと等により、同3.2%増の27,492百万円となりました。その結果、営業利益は同91.5%減の842百万円となりました。
経常利益は、前期に比べて営業外収益の持分法投資利益が減少したものの、円安の進行に伴って為替差益が増加したこと等により営業外収支が改善し、同73.5%減の3,260百万円となりました。
2015/06/19 16:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
運用・管理受託につきましては、「ちきゅう」による科学掘削が減少したこと等により、前連結会計年度に比べて52.5%減の4,172百万円となりました。
③ 売上原価、販売費及び一般管理費並びに営業利益
売上原価は、「ちきゅう」科学掘削が減少したことによる原価の減少4,345百万円等の減少要因がありましたが、「HAKURYU-11」の操業開始に伴い減価償却費他の操業関連費用等が1,003百万円増加したこと、「HAKURYU-12」の動員関連費用等を1,176百万円計上したこと、「HAKURYU-5」及び「SAGADRIL-1」の整備・アップグレード工事実施に伴い修繕費を含む両リグの原価が3,362百万円増加したことなどによる増加要因がこれを上回り、売上原価全体では、前連結会計年度に比べて3.2%増の27,492百万円となりました。
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