有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、近年、リグフリートの増強を図るため、新規に海洋掘削リグを建造する一方、既存の海洋掘削リグに対しても大規模な延命対策工事あるいはアップグレード工事を実施してきました。このような海洋掘削リグに対する多額の設備投資の実施を契機として、海洋掘削リグの船舶部分の使用実態を見直した結果、従来の耐用年数よりも長期間使用できることが明らかとなったため、経済的使用可能予測期間としてより実態に即した耐用年数に変更しております。2017/02/13 16:00
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は996百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は同額減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。