- #1 業績等の概要
このような環境の中で、当社はインターネットを利用したライブステーション事業(動画配信サービス事業)において、これまで主にスポーツコンテンツを無料で配信して参りましたが、コンテンツホルダーに支払う配信ライセンス料が高額であるため、その資金調達に苦戦し、当事業年度は新規コンテンツの確保ができませんでしたが、本年度開催された、「FIFAのワールドカップサッカー」において配信権を獲得するコンサルティングにより実績を上げることができました。今後も低価格で優良なコンテンツの配信サービスを継続してまいります。
当事業年度の売上高は3,000千円となり前期比で10千円の減少、営業損失は3,934千円となり前期比で8,793千円の損失の減少、経常損失は3,934千円となり前期比で8,594千円の損失の減少、当期純損失は11,585千円となり前期比2,078千円の損失の減少となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/07/31 16:14- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表-3
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、4期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、当事業年度においても、営業損失3,934千円、経常損失3,934千円及び当期純損失11,585千円を計上した結果、200,564千円の債務超過になっており、長期に渡って厳しい事業環境下にあります。また、コンテンツの制作・取得費用やシステム開発資金に必要な資金調達もできておりません。現在の低迷した状況が継続すれば営業損失が継続し資金繰りに懸念が生じる可能性があります。当該状況等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下のとおり対策を講じ、取組んでまいります。
2014/07/31 16:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たりましては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績や現状等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
また、当事業年度において、11,585千円の当期純損失を計上した結果、200,564千円の債務超過になっております。また、システム開発資金に必要な資金調達計画も達成できておりません。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/07/31 16:14- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当事業年度において、11,585千円の当期純損失を計上した結果、200,564千円の債務超過になっております。また、システム開発資金に必要な資金調達計画も達成できておりません。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/07/31 16:14- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 第11期(自 平成24年5月1日至 平成25年4月30日) | 第12期(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) |
| 1株当たり当期純損失(△) | △4,676円03銭 | △3,964円76銭 |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
2014/07/31 16:14