売上高
連結
- 2018年12月31日
- 347億9740万
- 2019年12月31日 -6.41%
- 325億6588万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食業界におきましては、お客様の節約志向、人手不足の影響、異業種を含めた企業間競争の激化など、引き続き厳しい状況にあります。2020/02/14 15:48
このような環境のもと、当社グループはお客様に当社店舗を選んでご来店いただき、お客様から「ありがとう」をいただくために行動してまいりましたが、天候不順、自然災害などによる影響、お客様の嗜好・行動パターンの変化への対応の遅れ、サービス力の低下により、当第3四半期連結累計期間は厳しい状況が続き、当社における直営店の既存店売上高は対前年比94.3%となりました。
この状況に対応するため、飲食事業におきましては、従業員満足がお客様満足につながるとの思いのもと従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベルの向上、人財教育に努めてまいりました。また、外国籍人財を積極的に採用するとともに、研修センター店を中心とした教育訓練の場を充実させることにより、「目の前のお客様を大切に」「お客様に喜んで帰っていただく」ための人財育成に努めております。