店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店が3店舗(35店舗の退店)、フランチャイズへの建売が2店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが7店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は311店舗(前期末338店舗、前年同四半期末345店舗)となりました。コントラクト店につきましては、当第1四半期連結会計期間末のコントラクト店の店舗数は91店舗(前期末91店舗、前年同四半期末93店舗)となりました。また、フランチャイズ店は退店が15店舗、直営店からの転換が2店舗(直営店への切り替えが7店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末のフランチャイズ店の店舗数は228店舗(前期末248店舗、前年同四半期末271店舗)となりました。さらに連結子会社におきましては、当第1四半期連結会計期間末における株式会社紅フーズコーポレーションの店舗は19店舗、めっちゃ魚が好き株式会社は11店舗、株式会社シーズライフは12店舗であり、当第1四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は672店舗、当社の店舗数は630店舗となっております
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、2,112百万円(前年同期比80.7%減)となり、営業損失は1,929百万円(前年同期は496百万円の営業利益)となりました。また、経常損失は、雇用調整助成金687百万円の計上により、1,280百万円(前年同期は515百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、店舗の臨時休業期間中に発生した固定費等の費用を新型感染症対応による損失として特別損失に1,053百万円計上したことにより1,781百万円(前年同期は248百万円の純利益)となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて1,747百万円増加し、22,278百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が1,223百万円増加したこと等によります。
2020/08/14 15:29