以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、10,985百万円(前年同期比66.3%減)となり、営業損失は4,682百万円(前年同期は935百万円の営業利益)となりました。また、経常損失は、雇用調整助成金1,059百万円の計上により、3,590百万円(前年同期は1,017百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、店舗の臨時休業期間中に発生した固定費等の費用を新型感染症対応による損失として特別損失に1,054百万円計上したこと及び繰延税金資産の取崩しにより、法人税等調整額を901百万円計上したことにより6,800百万円(前年同期は224百万円の純利益)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて1,077百万円増加し、21,607百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産及び無形固定資産が938百万円、繰延税金資産が921百万円減少した一方、現金及び預金が3,914百万円増加したこと等によります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べて7,938百万円増加し、14,461百万円となりました。この主な要因は、有利子負債が7,794百万円増加したこと等によります。
2021/02/15 15:32