当第3四半期連結累計期間(令和5年4月1日~令和5年12月31日)における損益状況は、経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加え、役務取引等収益が増加したこと等により、前第3四半期連結累計期間比8,153百万円増加して64,195百万円となりました。経常費用は、与信関連費用が減少したものの、外貨調達に伴う外国為替売買損の増加によりその他業務費用が増加したこと等により、同7,072百万円増加して48,151百万円となりました。その結果、経常利益は、同1,082百万円増加して16,044百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の増加により、同150百万円減少して10,453百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産の部合計は、前連結会計年度末比1,749億円増加して4兆7,262億円となり、純資産残高は、利益剰余金が増加したことに加え、増資により資本金及び資本準備金が増加したこと等により、同234億円増加して2,707億円となりました。
また、譲渡性預金を含む預金等残高は、前連結会計年度末比1,433億円増加して4兆2,901億円、貸出金残高は、同1,514億円増加して3兆5,467億円、有価証券残高は、同181億円減少して6,734億円となりました。
2024/02/09 15:15