当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 33億5100万
- 2014年6月30日 -11.64%
- 29億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 15:33
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が639百万円、退職給付に係る負債が130百万円、利益剰余金が328百万円それぞれ減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
2.従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは、経営統合により、より強固な経営基盤と幅広いネットワークを実現し、お客さま第一主義の経営思想をさらに高め、地域のお客さまとともに成長する金融グループを形成することを目指し、統合効果を最大限発揮すべく努力しております。2014/08/08 15:33
当第1四半期連結累計期間における連結経常収益は、国債等債券売却益の減少等により、前第1四半期連結累計期間比1,902百万円減少して15,655百万円となりました。また、上記の要因に加え、与信関連費用が減少したこと等により、連結経常利益は同649百万円減少して4,398百万円となり、連結四半期純利益は同390百万円減少して2,961百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は前第1四半期連結累計期間比1,583百万円減少して13,935百万円、セグメント利益は同722百万円減少して4,288百万円となりました。また、リース業セグメントのセグメント利益は86百万円、その他のセグメント利益は637百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/08 15:33
(注) 従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間3,570千株、当第1四半期連結累計期間2,873千株)。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 3,351 2,961 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る四半期純利益 百万円 3,351 2,961 普通株式の期中平均株式数 千株 148,412 149,108