経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 19億7100万
- 2019年3月31日 +5.23%
- 20億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/26 15:08
事業セグメントの利益は、経常利益としております。また、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。2019/06/26 15:08
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は、経常利益としております。また、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。2019/06/26 15:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経過を踏まえ、当連結会計年度は次のような営業成績をおさめることができました。2019/06/26 15:08
当連結会計年度における損益状況は、経常収益は、株式等売却益が減少したものの、貸出金利息、有価証券利息配当金、役務取引等収益及び国債等債券売却益が増加したこと等により、前連結会計年度比645百万円増加して73,286百万円となりました。経常費用は、預金利息、営業経費及び与信関連費用が減少したものの、国債等債券売却損及び株式等償却が増加したこと等により、同819百万円増加して57,073百万円となりました。その結果、経常利益は同173百万円減少して16,213百万円となりました。また、大正銀行において令和2年1月の徳島銀行との合併に伴い使用中止が見込まれるソフトウェア資産の減損損失として980百万円を計上したほか、基幹系システムを統合することに伴い見込まれるアウトソーシングサービス契約等の中途解約に係る損失としてシステム解約損失引当金繰入額659百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は同995百万円減少して10,163百万円となりました。
なお、セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は前連結会計年度比138百万円増加して65,631百万円、セグメント利益は同631百万円減少して15,697百万円となりました。また、リース業セグメントのセグメント利益は76百万円、その他のセグメント利益は2,074百万円となりました。