経常収益
連結
- 2020年12月31日
- 38億5000万
- 2021年12月31日 -6.31%
- 36億700万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2022/02/10 15:16
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年12月31日)2022/02/10 15:16
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、カード業及びベンチャーキャピタル業等が含まれております。
3.セグメント利益の調整額△1,355百万円は、セグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/02/10 15:16 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/10 15:16
(注) 役務取引等収益は、主に銀行業から発生しております。区分 当第3四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日至 令和3年12月31日) その他業務 2,628 顧客との契約から生じる経常収益 5,270 上記以外の経常収益 45,145 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績の状況2022/02/10 15:16
当第3四半期連結累計期間(令和3年4月1日~令和3年12月31日)における損益状況は、経常収益は、貸出金利息、役務取引等収益及び国債等債券償還益が増加しましたが、有価証券利息配当金、国債等債券売却益及び株式等売却益が減少したこと等により、前第3四半期連結累計期間比2,313百万円減少して50,415百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損、株式等売却損、株式等償却及び与信関連費用が減少したこと等により、同6,890百万円減少して35,544百万円となりました。その結果、経常利益は、同4,578百万円増加して14,871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同3,519百万円増加して10,787百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、銀行業セグメントの経常収益は、前第3四半期連結累計期間比2,557百万円減少して44,888百万円、セグメント利益は、同4,762百万円増加して14,694百万円となりました。リース業セグメントのセグメント利益は10百万円、その他のセグメント利益は1,523百万円となりました。