- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/09 16:00- #2 事業の内容
また、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況1 四半期連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」をご覧ください。
(映像&IT事業)
前連結会計年度において非連結子会社であったアジア株式会社は、アドワー株式会社(旧:アイ・ティ・エル株式会社)と合併したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
2024/02/09 16:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ケーアイテクノロジーは同じく連結子会社であるアポロ精工株式会社に吸収合併しております。この吸収合併に伴い、従来「映像&IT事業」セグメントにあった株式会社ケーアイテクノロジーは「ロボティクス事業」セグメントに区分変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報はこの組織再編後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/09 16:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
像&IT事業
教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内やアメリカで競争が激化する中、需要は想定より弱く計画を下回りました。一方で、シンガポールの子会社2社(アジア地域でのサイバーセキュリティ製品の卸売及びオフィス機器やAVシステムの販売)の売上は堅調に推移し、当該事業全体の売上高は伸長しました。
営業損益につきましては、競争激化で利幅が縮小したほか、物価上昇等による部品価格高騰や円安に伴うエネルギー及び輸入製品価格の高騰、部品調達難に伴う生産効率の低下などにより売上原価が上昇し、期首の想定以上に利益の下押し圧力が強まりました。また、更なる事業の拡大・顧客満足度の向上を目指し、営業組織を強化したことにより活動費用や管理費用が増加しました。
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