- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「映像&IT事業」セグメントにおいて、2023年4月25日付でウェルダンシステム株式会社の株式を取得したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同グループを連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが309,154千円発生しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2023/08/10 16:00- #2 事業の内容
また、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」をご覧ください。
(映像&IT事業)
前連結会計年度において非連結子会社であったアジア株式会社は、アドワー株式会社(旧:アイ・ティ・エル株式会社)と合併したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
2023/08/10 16:00- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「映像&IT事業」セグメントにおいて、2023年4月25日付でウェルダンシステム株式会社の株式を取得したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より同グループを連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが309,154千円発生しております。
2023/08/10 16:00- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ケーアイテクノロジーは同じく連結子会社であるアポロ精工株式会社に吸収合併されております。この吸収合併に伴い、従来「映像&IT事業」セグメントにあった株式会社ケーアイテクノロジーは「ロボティクス事業」セグメントに区分変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報はこの組織再編後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2023/08/10 16:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像&IT事業
主力の教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売においては、国内市場は例年第1四半期連結会計期間では学校の入学時期と重なるため低調となります。また海外では、特にヨーロッパで経費削減が進みました。業務用車載機器(ドライブレコーダ・デジタルタコグラフ)においては、半導体関連部品の調達難の影響が緩和し、出荷が進みました。シンガポールやマレーシアで行うサイバーセキュリティ事業は、企業や政府関連施設の需要が強く増収・増益で推移しました。
これらの結果、映像&IT事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は8,769百万円(前年同四半期比39.5%増)、営業損失は367百万円(前年同四半期は営業損失495百万円)となりました。2023/08/10 16:00