- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/26 16:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/06/26 16:00- #3 事業等のリスク
| 主なリスクファクター | リスクの内容 | リスクに対する対応策 |
| (2) 業績変動要因 | 映像&IT事業の主要製品のうち電子黒板の売上は、主たる販売先である文教市場の予算執行時期にあたる夏休みや年度末に偏る傾向があります。ロボティクス事業では、主に工作機械業界及びエレクトロニクス業界の企業を顧客とし、事業を展開しております。工作機械業界及びエレクトロニクス業界の需要縮小は、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループは、既存事業で培った技術力・ノウハウを活かし、保守・サポートサービス等製品販売に付随するストック型収益の拡大を積極的に推進しています。これにより、一時的な需要変動や季節要因に左右されにくい、より安定した収益構造の構築を目指します。また、既存事業とのシナジーが期待できる、近隣市場への製品・サービス展開を加速させます。これにより、特定の市場への依存度を低減し、事業全体の分散化を図ることで、単一市場の変動による影響を最小限に抑える取り組みを行っています。 |
| (3) 研究開発活動及び人材育成 | 当社グループが持続的成長を実現するには常に新しい差別化技術を開発し、その技術に基づく製品を市場投入して行かねばなりませんが、研究開発の成果は不確実なものであります。また、技術スキルの高い人材の確保と育成ができなかった場合には、当社グループの業績並びに成長に対し大きな影響を及ぼす可能性があります。 | 当社グループは開発部門を有し、同部門が市場環境の把握、技術的課題解決、新製品開発を効率的に行なうことでリスク低減に努めております。人材育成では、新卒や中途採用で、技術スキルの高い人材の獲得に努めるとともに、入社後の研修等による人材育成にも努めております。 |
2026/06/26 16:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3) 譲渡した子会社が含まれていた報告セグメントの名称
ロボティクス事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
2026/06/26 16:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品及び製品
主として移動平均法
仕掛品
主として移動平均法
原材料
主として移動平均法
貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法
当社及び国内連結子会社は、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物及び一部の連結子会社の金型及び在外連結子会社については定額法を採用しております。2026/06/26 16:00 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「映像&IT事業」「ロボティクス事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/26 16:00- #7 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 映像&IT事業 | 937 | (60) |
| ロボティクス事業 | 569 | (165) |
| 合計 | 1,506 | (225) |
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間平均人員を外書で記載しております。
2.前連結会計年度末と比べて映像&IT事業で155名増加し、
ロボティクス事業で106名減少しております。これは主に当社の組織改編によるものです。
2026/06/26 16:00- #8 研究開発活動
映像&IT事業におきましては、教育市場向け書画カメラや電子黒板等の開発を行いました。これらの研究開発費の総額は244百万円となりました。
ロボティクス事業におきましては、FA関連機器等の開発を行いました。これらの研究開発費の総額は796百万円となりました。
2026/06/26 16:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業成長及び企業価値を測る指標として当社が重視している経営指標は、会社の本業の収益力を示す代表的な指標である売上高営業利益率と株主資本の効率化を測る代表的な指標である自己資本当期純利益率とし、その向上に努めております。
(2026/06/26 16:00 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、映像&IT事業における当連結会計年度の売上高は37,768百万円(前期比5.4%増)、営業利益は1,868百万円(前期比93.2%増)となりました。
(ロボティクス事業)
国内FA関連機器市場におきましては、第4四半期に大幅な損益改善を実現いたしました。高付加価値製品への構成転換や開発案件の寄与が収益の柱となり、事業全体の採算性が向上しております。また、成長領域である半導体製造向けハイエンドX線検査装置については、新たにニデックアドバンステクノロジー株式会社との業務提携を開始いたしました。今後は本提携を通じた販路の拡大により、来期以降の本格的な売上拡大を目指してまいります。
2026/06/26 16:00- #11 設備投資等の概要
映像&IT事業におきましては、リース契約の更新等に伴う使用権資産の増加及び金型やソフトウエアの取得など、総額679百万円の設備投資を行いました。
ロボティクス事業におきましては、顧客対応生産設備投資の他、工場設備の更新及びソフトウエアの取得など、総額253百万円の設備投資を行いました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/26 16:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②ロボティクス事業
ロボティクス事業においては、主にFA関連機器及びX線検査装置などの製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。
輸出販売においては、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
2026/06/26 16:00- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2025年3月31日)
| 映像&IT事業(千円) | ロボティクス事業(千円) |
| 商品及び製品 | 2,736,163 | 1,133,950 |
| 仕掛品 | 41,021 | 1,101,237 |
| 原材料及び貯蔵品 | 153,737 | 2,852,962 |
| 合計 | 2,930,922 | 5,088,150 |
当連結会計年度(2026年3月31日)
| 映像&IT事業(千円) | ロボティクス事業(千円) |
| 商品及び製品 | 3,187,652 | 754,916 |
| 仕掛品 | 48,251 | 1,183,794 |
| 原材料及び貯蔵品 | 92,267 | 2,375,215 |
| 合計 | 3,328,171 | 4,313,926 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/06/26 16:00- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ロボティクス事業
ロボティクス事業においては、主にFA関連機器及びX線検査装置などの製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品および製品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2026/06/26 16:00