営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 1億373万
- 2017年9月30日 +356.89%
- 4億7395万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△89,768千円は、セグメント間取引消去67,848千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用157,616千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/11/13 16:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 16:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、IT化が一層進む「教育」市場、中国を中心に自動化ニーズが高まる「FA」市場、高度化が求められる「医療」市場、セキュリティや自動車関連などのマーケットがさらに進化する「安全・生活」市場の4つの市場を重点として活動しております。2017/11/13 16:00
それらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が9,367百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。営業利益は、事業構造改革が進んだ結果、固定費の削減や販売する製品の構成が改善し、利益率の高い製品の販売が進み、473百万円(前年同四半期比356.9%増)となりました。為替差益を57百万円計上したことにより、経常利益は518百万円(前年同四半期は経常損失151百万円)となりました。また、子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失を198百万円計上し、一方で土地評価に係る繰延税金負債の取り崩しにより法人税等が93百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は283百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失293百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。