経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 25億3030万
- 2022年3月31日 -64.8%
- 8億9055万
個別
- 2021年3月31日
- 4億5238万
- 2022年3月31日 +17.61%
- 5億3205万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当社グループは、「教育」「安全・生活」「医療」「FA」の重点4市場に対し、当社の基幹技術である「映像&IT」と「ロボティクス」により、持続可能で豊かな社会を実現するための仕組みやソリューションを提供しております。また、引き続き注力分野の事業強化を目的としたM&Aや、事業の最適化を推進することで、企業価値の最大化を推進しております。2022/06/29 16:01
その結果、当社グループの業績は、売上高は34,521百万円(前年同期比30.4%増)になりました。一方利益面では、環境悪化に伴う利益率の低下や、人員の増加(前期末比241名増)、M&A手数料の増加(前年同期比197百万円増)及びのれん償却額の増加(前年同期比398百万円増)の影響を受け、営業利益は685百万円(前年同期比71.7%減)、経常利益は890百万円(前年同期比64.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は343百万円(前年同期比84.0%減)となりました。また、経営上の目標の指標である売上高営業利益率は2.0%、自己資本当期純利益率は3.6%となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- 株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高3,000,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。2022/06/29 16:01
・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期において2期連続の連結経常損失を回避すること
・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期の連結純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期の末日または2020年3月期の末日の連結純資産の部の金額のいずれか大きい方の金額の75%以上の金額にそれぞれ維持すること