有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人の目では捉えきれない情報を映像技術とAIで可視化し、迅速かつ正確な判断を支援することで、より良い社会インフラを支えます。2025/11/07 16:00
当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高22,871百万円(前年同中間期比2.7%減)となりました。利益面では、利益率の改善や経費削減が進み、営業利益891百万円(前年同中間期比500.8%増)、経常利益980百万円(前年同中間期は経常損失6百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益457百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失276百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- (1) 株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高600,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。2025/11/07 16:00
・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期において2期連続の連結経常損失を回避すること
・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期の連結純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期の末日または2020年3月期の末日の連結純資産の部の金額のいずれか大きい方の金額の75%以上の金額にそれぞれ維持すること