四半期報告書-第13期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(事業の譲受)
当社は、2022年8月25日開催の取締役会において、名古屋電機工業株式会社から、検査装置事業(以下、「本事業」という)を譲受することについて決議し、同日付で同社と事業譲受に関する契約を締結いたしました。
また、2022年10月1日付で本事業を譲り受けました。
(1) 事業譲受の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 名古屋電機工業株式会社
事業の内容 検査装置事業
② 企業結合を行った主な理由
名古屋電機工業株式会社は、情報装置システムの製造販売を行う情報装置事業と、実装プリント基板の検査装置の製造販売を行う本事業を展開していますが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う本事業の経営環境が厳しさを増す中、本事業の譲渡を検討していたとのことです。
当社グループが営むロボティクス事業では、FA 市場を中心にロボット工学により自動化、省力化、省人化、最適化で人々を補助・支援するロボット制御機器の設計・製造・販売を行っており、連結子会社のアポロ精工株式会社が自動はんだ付装置等、同じく連結子会社のアインド株式会社が半導体洗浄装置等を開発・製造・販売していることから、本事業とのシナジーや新規顧客へのアプローチによる販路拡大に寄与するものと判断し、本事業を譲り受けることといたしました。
③ 企業結合日
2022年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点で算定中であります。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点で算定中であります。
(事業の譲受)
当社は、2022年8月25日開催の取締役会において、名古屋電機工業株式会社から、検査装置事業(以下、「本事業」という)を譲受することについて決議し、同日付で同社と事業譲受に関する契約を締結いたしました。
また、2022年10月1日付で本事業を譲り受けました。
(1) 事業譲受の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 名古屋電機工業株式会社
事業の内容 検査装置事業
② 企業結合を行った主な理由
名古屋電機工業株式会社は、情報装置システムの製造販売を行う情報装置事業と、実装プリント基板の検査装置の製造販売を行う本事業を展開していますが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う本事業の経営環境が厳しさを増す中、本事業の譲渡を検討していたとのことです。
当社グループが営むロボティクス事業では、FA 市場を中心にロボット工学により自動化、省力化、省人化、最適化で人々を補助・支援するロボット制御機器の設計・製造・販売を行っており、連結子会社のアポロ精工株式会社が自動はんだ付装置等、同じく連結子会社のアインド株式会社が半導体洗浄装置等を開発・製造・販売していることから、本事業とのシナジーや新規顧客へのアプローチによる販路拡大に寄与するものと判断し、本事業を譲り受けることといたしました。
③ 企業結合日
2022年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点で算定中であります。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点で算定中であります。