経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1585億1000万
- 2015年12月31日 -23.29%
- 1215億9900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)および事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金および利益剰余金に加減しております。2016/02/12 16:33
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん12,160百万円および資本剰余金27,041百万円が減少するとともに、利益剰余金が15,624百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ824百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、保険引受収益が2兆2,863億円、資産運用収益が1,403億円、その他経常収益が158億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて208億円増加して2兆4,425億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が1兆9,505億円、資産運用費用が208億円、営業費及び一般管理費が3,413億円、その他経常費用が81億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて577億円増加して2兆3,209億円となりました。2016/02/12 16:33
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて369億円減少して1,215億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて450億円増加して883億円の純利益となりました。