経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1215億9900万
- 2016年12月31日 +36.12%
- 1655億2100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/14 16:05
この変更による当第3四半期連結累計期間の経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、保険引受収益が2兆2,550億円、資産運用収益が1,502億円、その他経常収益が986億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて612億円増加して2兆5,038億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が1兆8,610億円、資産運用費用が258億円、営業費及び一般管理費が3,676億円、その他経常費用が838億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて173億円増加して2兆3,383億円となりました。2017/02/14 16:05
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて439億円増加して1,655億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて214億円増加して1,097億円の純利益となりました。